TEL. 0852-22-4129
島根県松江市母衣町55
お問合せ

猟友会とは

 
                                                                               

 一般社団法人 島根県猟友会
   代表理事会長細田 信男
 
ご挨拶


平素は、当会運営につきまして格別のご指導とご協力を賜っていることに厚く御礼申し上げます。
特に、島根県並びに各市町村の行政機関の皆様には各施策の推進など又、県警察担当の方には狩猟事故防止など格段のご指導を賜り円滑な会運営が推進できましたことに深く感謝申し上げる次第であります。また、会員の皆様には自然の山野の荒廃が懸念されるなか鳥獣による農作物等の被害の増大と鳥獣による住民に被害を与える事案が発生するなど有害な鳥獣が重大な社会問題となっているなかで、多大な成果を上げて頂いていますことに感謝申し上げます。
猟友会員に対する期待と要求は年々高くなっています。こうした要求に応えられる知識と実力を備えるため今後も猟友会員の技量の向上と育成に邁進社会からの期待に応えられる組織づくりに努めます。
新会員の会得に向け、シューティングシュミレーター等を活用した模擬狩猟体験・模擬銃などの狩猟器具を手に取っていただく体験コーナーなど各自治体の協力を得ながら今後も引き続き会員確保の活動を致します。
第一種銃猟免許所持者の減少傾向は続いており、女性ハンターの育成とともに若い年齢層の方々に射撃及び狩猟の楽しさを普及させる必要があります。
山野の現況でありますが、イノシシは豚熱が県下の90パーセント以上の地域で蔓延しました。その後一部の地域では再び増加傾向が見受けられるなど今後も採血検査活動に協力し感染状況の把握に努めます。ニホンジカは広島県側から移入してきた個体が急激に増加しており、今後さらなる山野の荒廃が懸念されることから捕獲活動を強化する必要があります。鳥類に於きましても、大田市内の養鶏場で強力な鳥インフルエンザが発生するなど渡り鳥シーズンには目が離せない状況となっています。
鳥インフル・豚熱など我々ハンターは汚染個体と接触する機会が多いことが予想され山野の出入りの際には手足並びに車の車輪・車体他使用した器具等の消毒が必要不可欠であり、これ以上の感染又汚染拡大を防止したいものです。会員の安全意識の徹底により、ここ数年は猟銃による人身事故などの重大事故は発生していませんが、イノシシ等による反撃で猟友会員が負傷する事案が増加傾向にあることから、わな猟会員の安全に関する技能向上に努める必要があります。
「獲物がかかっている罠に容易に下方から近寄らない。」この被害防止の大原則を徹底して遵守するよう指導を強化致します。
終わりになりますが、無事故でさらに豊漁で楽しい狩猟ができますことを祈念し挨拶といたします。
役 員 氏 名
会長 細田 信男
副会長 内田 満
副会長 舛山 久己
理事 原田 嘉智
理事 田中 一成
理事 西村 幹範
理事 藤本 寛人
理事 岸 容司
理事 神谷 光夫
理事 嘉戸 茂
理事 安原 賢二
理事 下谷 巧
理事 佐藤 哲治
監事 岩﨑 正
監事 小倉 一義
   
一般社団法人島根県猟友会
Shimane Hunting Association